黒猫はっち
9月から仕事場が変わり、おろおろしているうちにずいぶんと日が経ってしまった。8月末には、7年ぶりに海外に行った。結婚してから一度も海外旅行をしていなかったのだが、夫と一緒に行こうと思うと、さらに行かなくなりそうだったので、一人で行った。緊張したけれどなんとかなった。たぶんこれからも一人で行くだろう。
この3連休はお芝居に。
遊園地再生事業団『ニュータウン入り口』矢内原美邦プロジェクト『青ノ鳥』、サンプル『カロリーの消費』。
約束もしていないのに、どの会場でも会った人が2人いた。2つだけだともっといた。
3つとも作品のテーマも演出方法も大きく異なり、演劇というのはこんなにも幅の広いものだったかと驚きの気持ちが湧くことがうれしい。なんだかわくわくする感じ。
個人的には、『青ノ鳥』がいちばん好き。かっこよかった。何度でも観たいくらい。もともとノスタルジックなものに弱いのだけど、狙っている感じが出てこないのが見ていて気持ちがいいのだとも思う。
休みの日に家の前にいた、黒猫がこなくなった。首輪をつけたはっち(←私がつけた名だ)。また遊びにきてくれないだろうか。